建売住宅は建築前に契約ができる?契約の流れやメリットも解説

query_builder 2024/02/13
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柏市でも建売住宅は、建築前でも契約ができることをご存知でしょうか。
建築前に契約することでメリットがありますが、知らない方も少なくないでしょう。
そこで今回は、建売住宅の建築前契約の流れやメリットをご紹介します。

建売住宅を建築前に契約する流れとは?

建売住宅とは、建築会社が自らの判断で土地を購入し、設計・建築した住宅を販売するものです。
建売住宅を購入する場合、建築前に契約することが可能です。
しかし、注意点もあります。
例えば、建築中に工事の遅延や不具合が発生する可能性があることや、完成後に引き渡しを拒否されるリスクがあることです。
そこで、建築前に契約する場合の流れを簡単にご紹介します。
まず、気に入った物件を見つけたら、仮契約をしましょう。
仮契約とは、本契約までの間に物件を確保するための契約で、仮契約金を支払います。
仮契約金は本契約時に売買代金から差し引かれます。
次に、ローンの審査を受けましょう。
ローンの審査には通常1~2週間ほどかかりますが、建築前に審査に出しておくことで3~4ヶ月ほど余裕をもって手続き可能です。
ローンの審査が通ったら、本契約をします。
本契約とは、正式に売買契約を結ぶことで、売買契約書に署名捺印し、手付金を支払います。
手付金は売買代金の5~10%程度です。
最後に、完成検査と引き渡しをします。
完成検査とは、建築会社や第三者機関が物件の品質や設備などをチェックすることで、不備があれば修正してもらいます。
引き渡しとは、物件の所有権や鍵などを受け取ることです。

建売住宅を建築前に契約するメリットとは?

まず、メリットとしては、好みの区画を確実に購入できるという点です。
また、施工状況を確認できるので、品質や安全性に不安が少ないというのもメリットです。
一方、デメリットとしては、完成した状態がわからないという点です。
いくら図面でしっかり確認しても、完成した建物を見たらイメージと違っていたというケースはよくあります。
また、間取りなどが決まっているので、自分の好みやライフスタイルに合わない場合がある点がデメリットといえるでしょう。

建売住宅を建築前に契約するメリットとは?

まとめ

建売住宅を建築前に契約すると、自分の好みに合わせて間取りや設備を選ぶことができます。
契約の流れは、まずモデルハウスを見学して気に入った物件を予約しましょう。
次に、仮契約を結んで購入の意思を示しましょう。
その後、本契約を結び、建築が始まります。
建築前に契約するメリットは、建築中に価格が変動しないことなどが挙げられます。
柏市、松戸市、流山市、我孫子市、野田市での不動産の売却なら柏不動産売却相談センターへ。
お客様のご希望に真摯にお応えしますので、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

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